ラブドドン(Rhabdodon)化石

海外の発見ニュース

ボレアロペルタ-カナダのヨロイ竜、皮膚を覆った膜か

2017-08-07

白亜紀中期(約1億1200万年~1億1000万年前)に生息したノドサウルス類に属する新種のヨロイ竜、ボレアロペルタ・マークミッチェリ(Borealopelta markmitchelli)。2011年カナダ・アルバータ州で発見されたこの恐竜は前半体が驚くほど良好な保存状態を保っており、恐竜の外側を覆った黒っぽい膜が保存されていました。

アラスカで新種の恐竜-ウーグルーナラッククーックピケンシス

2015-09-27

アラスカ北西部で、新種恐竜の化石が発見されました。体長約9メートルの「ウーグルーナラッククーックピケンシス」と名付けられた鳥脚類は、北極圏の長い冬を生き抜いたと考えられています。

角竜ケラトプス類の新種-レガリケラトプス

2015-06-06

レガリケラトプス(=「王のような角をもつ顔」の意味)と名付けられた新種のケラトプス類が、米科学誌に掲載されました。頭部フリルの後部には、王冠のような五角形の飾りが並んでいます。

ジュラ紀に草食の獣脚類-チレサウルス

2015-04-29

南米チリで、複数の恐竜分類の特徴を併せ持つ新種の恐竜が発見されました。チレサウルスと名付けられた獣脚類は草食だったと報告されています。

謎に包まれた恐竜 デイノケイルスの正体が判明

2014-10-25

韓国、モンゴル、日本などから成る国際研究グループが、「謎の多かった恐竜デイノケイルスの全身骨格を2体発見した」と発表しました。デイノケイルスは、全長11メートル、体重6.4トンの獣脚類。背中には帆があり、足の構造からゆっくり歩く巨体であったことがわかりました。

全身に羽毛をもつ新種の恐竜クリンダドロメウス

2014-07-25

ロシア・シベリア南東部のジュラ紀後期の地層から、全身に羽毛が生えた小型の恐竜が発見されました。鳥盤目に属するこの恐竜は、クリンダドロメウスと名付けられました。恐竜と羽毛を考えるときに重要な手がかりになる発見です。

世界最大の恐竜を発見-アルゼンチン-

2014-05-31

南米・アルゼンチンの白亜紀後期(9500万年前)の地層から、世界最大の恐竜化石が発見されました。体長40mと推測されています。

地獄のニワトリ"を発見-北米から羽毛恐竜-

2014-03-22

頭上に円盤形のトサカ、長い脚、かぎ爪のある手を持つ新種の恐竜が、北米で発見されました。研究チームはその姿から「地獄のニワトリ」のニックネームをつけました。

ティラノサウルス類に新種"流血王"

2013-11-09

アメリカ・ユタ州の白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、ティラノサウルス類の新種が発見されました。ライスロナックスと名づけられています。

親子?トリケラトプス3頭発見 アメリカ

2013-06-08

アメリカ・ワイオミング州の白亜紀後期(約6700万年前)の地層から、トリケラトプス3頭が同時に見つかりました。

"走り屋"草食恐竜発見 カナダ-

2013-05-11

カナダ・アルバータ州の白亜紀後期(約7700万年前)の地層から、速い小型の草食恐竜が発見されました。

石頭竜の新種発見 カナダ-

2013-05-11

カナダ・アルバータ州の白亜紀後期(約8500万年前)の地層から、分厚い頭蓋骨を持つ新種の恐竜が発見されました。

孵化前の赤ちゃん恐竜を発見-ルーフェンゴサウルス-

2013-04-12

中国雲南省のジュラ紀前期(1億9700万年前)の地層から、孵化前の赤ちゃん恐竜の化石が発見されました。

新種の肉食恐竜「サウロンの目」-アフリカ北部-

2012-11-30

アフリカ北部で発見された大型肉食恐竜は、小説「指輪物語」/映画「ロード・オブ・ザ・リング」に登場するキャラクターの名前からギリシャ語で「サウロンの目」と名付けられました。

牙をもつ小型恐竜 -アフリカ南部-

2012-10-31

ジュラ紀前期のアフリカ南部の地層から、小型の草食恐竜が発見されていました。身体がヤマアラシのようなトゲに覆われ、口には牙をもっています。

ジュラ紀後期のドイツに、羽毛恐竜

2012-07-31

ドイツ南部バイエルン州-1億5000万年前の地層から、リスのようにふさふさした尾を持つ恐竜が発見されました。

巨大な羽毛恐竜を発見 "美しい羽毛の王"

2012-04-08

白亜紀前期に生息した、巨大な羽毛恐竜3体発見されました。この新種の恐竜は、「美しい羽毛の王」=ユウティラヌス・フアリ(Yutyrannus huali)と名付けられました。

前足指1本の恐竜を発見、 中国 内モンゴル

2011-01-31

モンゴルで前足指1本の恐竜が見つかりました。リンヘニクスと名付けられた恐竜です。

最初期の肉食恐竜エオドロマエウスを発見 アルゼンチン

2011-01-22

2億3000万年前のアルゼンチンの地層から、新種の肉食恐竜の化石が発見されました。「初期の走者」という意味のエオドロマエウスと名付けられました。

最古の恐竜の胚が入ったマッソスポンディルスの卵

2010-11-18

恐竜胚が入ったマッソスポンディルスの卵化石の調査結果を、アメリカ国立自然史博物館の古生物学者が発表しました。高性能の顕微鏡等の解析技術が進んだことによって、1976年に発見された卵化石を調査してわかったそうです。

新種の角竜を発見、アイカケラトプス 欧州初

2010-05-30

ハンガリーの白亜紀後期(約8500万年前)の地層から見つかった恐竜は、角竜類の新種に分類されました。アイカケラトプスと名付けられています。

国内の発見ニュース

よろい竜の歯を発見-福井県勝山市

2017-11-17

福井県手取層群北谷層(1億2000万年前、白亜紀前期の地層)から、装盾亜目-曲竜下目(よろい竜)のものとみられる歯2点が見つかりました。ノドサウルス科のものと推定されています。

白亜紀前期イグアノドン類を含む化石3386点発見-福井県勝山市

2017-03-15

福井県手取層群北谷層(1億2000万年前、白亜紀前期の地層)から、3000点を超える化石が密集した状態で見つかりました。その内訳は、恐竜106点、魚類49点、カメ類1079点、ワニ類169点、その他の脊椎動物1973点に上ります。

フクイベナートル-日本で新種の羽毛恐竜を発見

2016-02-27

福井県で新種の羽毛恐竜が発見されました。フクイベナートルと名付けられた恐竜は、国内で7例目の新種恐竜になります。獣脚類から鳥類への進化の過程にいた種だと考えれています。

恐竜の巣か?1億1000万年前の密集した卵化石-兵庫県丹波市

2016-01-09

兵庫県篠山層(1億1000万年前白亜紀前期の地層)から、卵化石が4個密集した状態で見つかりました。恐竜のものであれば世界最小の恐竜卵化石ということになるそうです。

日本にもティラノサウルス科が生息-長崎で歯の化石

2015-07-16

長崎県の白亜紀後期(約8100万年前)の地層から、ティラノサウルス科のものと推定される歯の化石2点が見つかりました。体長は10メートルほどと推定されています。

学名「コシサウルス・カツヤマ」-福井県勝山市のイグアノドン類

2015-03-11

2008年に福井県勝山市で発掘されたイグアノドン類の化石は新種とわかり、「コシサウルス・カツヤマ」と命名されました。国内で発見され命名された恐竜は6例目になります。

恐竜ハドロサウルス科の歯100本以上を発掘-北海道-

2014-10-04

むかわ町立穂別博物館と北海道大学総合博物館が共同で進めている穂別の発掘調査において、草食恐竜ハドロサウルス科の大腿骨や歯(100本以上)を含む351点の化石が確認されました。

長崎半島でよろい竜の歯化石

2014-07-12

長崎の白亜紀後期(8100万年前)の地層から、よろい竜の歯の化石が見つかりました。よろい竜の発見は、国内では5例目となります。現時点では、種の特定は難しいそうです。

竜脚形類の歯を発見-鹿児島薩摩川内市-

2014-02-15

鹿児島県薩摩川内市・下甑島の白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、竜脚形類の歯化石が発見されていたことがわかりました。

角竜「ケラトプス科」の歯を発見-国内初-

2013-02-23

鹿児島県薩摩川内市・下甑島の白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、角竜-ケラトプス科の化石が発見されていたことがわかりました。

イグアノドン類の下あご化石を発見、 福井

2011-04-25

福井県勝山市に露出している手取層群(白亜紀前期の地層)から、イグアノドン類の下あご化石が発見されました。

福井の竜脚形類に学名 - フクイティタン・ニッポネンシス

2010-06-30

2007年の調査で福井県勝山市で発見された竜脚形類に、フクイティタン(Fukuititan)・ニッポネンシス(nipponensis)という学名が与えられました。この時点で、現在の日本国内で発見された恐竜に学名がついたのは4例目となります。

 
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