カナダで全長50cmの小型肉食恐竜を確認

カナダのアルバータ州で見つかった化石が、体重2kgの小型肉食恐竜のものであることが分かりました。

約7500万年前(白亜紀後期)に生息していたこの恐竜は、森林や湿地を2本足で駆け回り、昆虫や小型の哺乳類を食べていたようです。

化石が1982年に発掘された当初はその大きさから「子供の恐竜」と考えられていましたが、 今回骨盤の状態を調査して「全長50cmの小型肉食恐竜(の成体)」であることが分かりました。
北米で今まで見つかった恐竜では最小のものとなります。

この恐竜は「ヘスペロニクス」と名づけられました。

 

 

 

 

 

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