竜脚形類の歯を発見  -鹿児島薩摩川内市-

鹿児島県薩摩川内市・下甑島の白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、竜脚形類の化石が発見されていたことが分かりました。「2012年11月の発掘調査で発見された」とのことです。

 

今回見つかったのは、長さ17ミリ、直径5ミリの細長い円錐形の歯。
歯の先端に、かみあわせですりへった跡がありました。
国立科学博物館が鑑定をし、体長10メートル前後の竜脚形類と推測されています。

 

2011年の調査でも同じ地層から周飾頭類角竜-ケラトプス科の化石が見つかっており、恐竜が多く暮らした土地だったことがうかがえます。

 

 

 

 

 

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