恐竜ハドロサウルス科の歯100本以上を発掘-北海道-

むかわ町立穂別博物館と北海道大学総合博物館が共同で進めている穂別の発掘調査において、ハドロサウルス科の大腿骨や歯の化石を含む岩石計4トンを回収しました。現時点で、351点の化石が確認されているそうです。
大腿骨の大きさなどから、発掘された恐竜の全長は約7〜8メートルと推定されています。

 

発掘調査を指揮する北大総合博物館の小林准教授は「頭骨が入っている可能性の高い石は、優先的にクリーニング作業を進めている」とコメントしています。

 

発掘された歯の化石は、長さ3センチメートルで 100本以上がバラバラに見つかっています。

 

 

その後、頭骨の一部である右上顎の化石の一部が発見されました。
今回確認されたのは、右上顎の奥3分の1ほど(長さ約17センチ、幅約10センチ)です。

 

 

 

 

 

 

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