ラブドドン(Rhabdodon)化石

海外の発見ニュース

欧州とアフリカで移動の可能性 -新種恐竜エジプトで発見-

2018-02-04

アフリカ・エジプトの白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、首の長い草食恐竜-竜脚類とみられる恐竜化石が発見されました。 マンスーラサウルス(Mansourasaurus)と名づけられた新種恐竜は、「約2億年前大陸が分裂を始めた後、どのように恐竜が拡散・進化したのか、アフリカの恐竜がどのように発達したのか」を考察する上で重要な役割を果たすことになります。

虹色の恐竜Caihongを発見 -中国-

2018-01-20

Caihongは森で暮らし、小さな哺乳類やトカゲを捕食していたと考えられています。 調査の結果、虹色に輝いて見えていたと推定されています。属名Caihongは中国語で「とさかのある虹」の意味です。

ボレアロペルタ-カナダのヨロイ竜、皮膚を覆った膜か

2017-08-07

白亜紀中期(約1億1200万年~1億1000万年前)に生息したノドサウルス類に属する新種のヨロイ竜、ボレアロペルタ・マークミッチェリ(Borealopelta markmitchelli)。2011年カナダ・アルバータ州で発見されたこの恐竜は前半体が驚くほど良好な保存状態を保っており、恐竜の外側を覆った黒っぽい膜が保存されていました。

アラスカで新種の恐竜-ウーグルーナラッククーックピケンシス

2015-09-27

アラスカ北西部で、新種恐竜の化石が発見されました。体長約9メートルの「ウーグルーナラッククーックピケンシス」と名付けられた鳥脚類は、北極圏の長い冬を生き抜いたと考えられています。

角竜ケラトプス類の新種-レガリケラトプス

2015-06-06

レガリケラトプス(=「王のような角をもつ顔」の意味)と名付けられた新種のケラトプス類が、米科学誌に掲載されました。頭部フリルの後部には、王冠のような五角形の飾りが並んでいます。

ジュラ紀に草食の獣脚類-チレサウルス

2015-04-29

南米チリで、複数の恐竜分類の特徴を併せ持つ新種の恐竜が発見されました。チレサウルスと名付けられた獣脚類は草食だったと報告されています。

謎に包まれた恐竜 デイノケイルスの正体が判明

2014-10-25

韓国、モンゴル、日本などから成る国際研究グループが、「謎の多かった恐竜デイノケイルスの全身骨格を2体発見した」と発表しました。デイノケイルスは、全長11メートル、体重6.4トンの獣脚類。背中には帆があり、足の構造からゆっくり歩く巨体であったことがわかりました。

全身に羽毛をもつ新種の恐竜クリンダドロメウス

2014-07-25

ロシア・シベリア南東部のジュラ紀後期の地層から、全身に羽毛が生えた小型の恐竜が発見されました。鳥盤目に属するこの恐竜は、クリンダドロメウスと名付けられました。恐竜と羽毛を考えるときに重要な手がかりになる発見です。

世界最大の恐竜を発見-アルゼンチン-

2014-05-31

南米・アルゼンチンの白亜紀後期(9500万年前)の地層から、世界最大の恐竜化石が発見されました。体長40mと推測されています。

地獄のニワトリ"を発見-北米から羽毛恐竜-

2014-03-22

頭上に円盤形のトサカ、長い脚、かぎ爪のある手を持つ新種の恐竜が、北米で発見されました。研究チームはその姿から「地獄のニワトリ」のニックネームをつけました。

ティラノサウルス類に新種"流血王"

2013-11-09

アメリカ・ユタ州の白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、ティラノサウルス類の新種が発見されました。ライスロナックスと名づけられています。

親子?トリケラトプス3頭発見 アメリカ

2013-06-08

アメリカ・ワイオミング州の白亜紀後期(約6700万年前)の地層から、トリケラトプス3頭が同時に見つかりました。

"走り屋"草食恐竜発見 カナダ-

2013-05-11

カナダ・アルバータ州の白亜紀後期(約7700万年前)の地層から、速い小型の草食恐竜が発見されました。

石頭竜の新種発見 カナダ-

2013-05-11

カナダ・アルバータ州の白亜紀後期(約8500万年前)の地層から、分厚い頭蓋骨を持つ新種の恐竜が発見されました。

孵化前の赤ちゃん恐竜を発見-ルーフェンゴサウルス-

2013-04-12

中国雲南省のジュラ紀前期(1億9700万年前)の地層から、孵化前の赤ちゃん恐竜の化石が発見されました。

新種の肉食恐竜「サウロンの目」-アフリカ北部-

2012-11-30

アフリカ北部で発見された大型肉食恐竜は、小説「指輪物語」/映画「ロード・オブ・ザ・リング」に登場するキャラクターの名前からギリシャ語で「サウロンの目」と名付けられました。

牙をもつ小型恐竜 -アフリカ南部-

2012-10-31

ジュラ紀前期のアフリカ南部の地層から、小型の草食恐竜が発見されていました。身体がヤマアラシのようなトゲに覆われ、口には牙をもっています。

ジュラ紀後期のドイツに、羽毛恐竜

2012-07-31

ドイツ南部バイエルン州-1億5000万年前の地層から、リスのようにふさふさした尾を持つ恐竜が発見されました。

巨大な羽毛恐竜を発見 "美しい羽毛の王"

2012-04-08

白亜紀前期に生息した、巨大な羽毛恐竜3体発見されました。この新種の恐竜は、「美しい羽毛の王」=ユウティラヌス・フアリ(Yutyrannus huali)と名付けられました。

前足指1本の恐竜を発見、 中国 内モンゴル

2011-01-31

モンゴルで前足指1本の恐竜が見つかりました。リンヘニクスと名付けられた恐竜です。

最初期の肉食恐竜エオドロマエウスを発見 アルゼンチン

2011-01-22

2億3000万年前のアルゼンチンの地層から、新種の肉食恐竜の化石が発見されました。「初期の走者」という意味のエオドロマエウスと名付けられました。

最古の恐竜の胚が入ったマッソスポンディルスの卵

2010-11-18

恐竜胚が入ったマッソスポンディルスの卵化石の調査結果を、アメリカ国立自然史博物館の古生物学者が発表しました。高性能の顕微鏡等の解析技術が進んだことによって、1976年に発見された卵化石を調査してわかったそうです。

新種の角竜を発見、アイカケラトプス 欧州初

2010-05-30

ハンガリーの白亜紀後期(約8500万年前)の地層から見つかった恐竜は、角竜類の新種に分類されました。アイカケラトプスと名付けられています。

北米で最小の恐竜 全長70cm、体重1kg未満

2009-10-30

フリタデンス・ハーガロルムは全長は約70cm。体重は1kg未満と推定されています。背の高さは、犬のチワワくらいしかなく、今まで北米で見つかっている恐竜化石としては最小です。

始祖鳥よりも古い羽毛恐竜の化石 中国・ジュラ紀後期

2009-09-29

中国北東部のジュラ紀後期(約1億6100万年-1億5100万年前)の地層から、前後の脚に長い風切り羽を持つ小型恐竜の化石が発見されました。

小さなティラノサウルスの祖先を発見 ラプトレックス 中国・白亜紀前期

2009-09-20

中国北東部の白亜紀前期(約1億2500万年前)の地層から、全長約3メートル、推定体重約65kgの新種恐竜が発見されました。ラプトレックスと名付けられた新種恐竜は、ティラノサウルスの祖先と考えられています。

鳥の指を持つ恐竜リムサウルスを発見 中国・ジュラ紀後期

2009-06-30

中国新疆ウイグル自治区のジュラ紀後期(約1億6000万年前)の地層から、鳥と同じ特徴の指を持つ新種の恐竜が発見されました。リムサウルスと名づけられます。

中国で新種の羽毛恐竜ティアニュロング 鳥盤目では初めて

2009-03-31

中国遼寧省にある白亜紀前期(約1億2500万年前)の地層から「全身が羽毛に覆われた恐竜の化石を発見した」と、中国科学院のチームが発表しました。鳥盤目の羽毛恐竜が発見されたのは、初めてのことです。ティアニュロングと名づけられました。

カナダで全長50cmの小型肉食恐竜を確認

2009-03-31

約7500万年前(白亜紀後期)に生息していたヘスペロニクスは、森林や湿地を2本足で駆け回り、昆虫や小型の哺乳類を食べていたようです。

タルボサウルスの子供 全身化石を発見

2008-07-31

「モンゴル・ゴビ砂漠西部の白亜紀後期の地層から、5歳前後の大型肉食恐竜タルボサウルスの全身骨格化石を発見した」と発表しました。

大型肉食恐竜に羽毛 ・中国

2007-06-30

中国・内モンドル自治区で、鳥に似た大型恐竜の化石が発見されました。白亜紀後期の獣脚類で、全長約8メートルと推測されています。エルリアンサウルス(Erliansaurus)と名づけられました。

オーストラリア東部で、竜脚形類の化石発見

2007-05-31

オーストラリア東部クイーンズランド州の9800万年-9500万年前(白亜紀)の地層から竜脚形類・大型草食恐竜であるティタノサウルスの仲間の化石が見つかりました。

環境に合わせて小型化した竜脚形類の新種

2006-06-30

発見されたエウロパサウルスは少なくとも11体あり、最大のもので体長6.2mと この時期の竜脚形類にしては小柄です。

大型肉食恐竜も集団で狩りをした? アルゼンチンで

2006-04-30

大型肉食恐竜も集団で狩りをした? アルゼンチンで

最古のティラノサウルス類にトサカを発見

2006-02-28

中国のジュラ紀後期(約1億6100万年前)の地層から、最古のティラノサウルス類(仲間) 2体の化石が見つかりました。新種の恐竜として「グアンロン・ウーカイ」と名づけられました。

国内の発見ニュース

ティラノサウルス類の尾椎骨発見 -北海道芦別市蝦夷層群-

2018-06-24

北海道芦別市にまたがる白亜紀後期(約8630万年-8980万年前)の地層(蝦夷層群羽幌川層)から、ティラノサウルス上科(ティラノサウルス類)のものとみられる尾椎骨が発見されました。北海道大学総合博物館と三笠市立博物館の分析により、ティラノサウルス上科のものである可能性が高いことがわかったのです。89mmの標本でした。

よろい竜の歯を発見-福井県勝山市

2017-11-17

福井県手取層群北谷層(1億2000万年前、白亜紀前期の地層)から、装盾亜目-曲竜下目(よろい竜)のものとみられる歯2点が見つかりました。ノドサウルス科のものと推定されています。

白亜紀前期イグアノドン類を含む化石3386点発見-福井県勝山市

2017-03-15

福井県手取層群北谷層(1億2000万年前、白亜紀前期の地層)から、3000点を超える化石が密集した状態で見つかりました。その内訳は、恐竜106点、魚類49点、カメ類1079点、ワニ類169点、その他の脊椎動物1973点に上ります。

フクイベナートル-日本で新種の羽毛恐竜を発見

2016-02-27

福井県で新種の羽毛恐竜が発見されました。フクイベナートルと名付けられた恐竜は、国内で7例目の新種恐竜になります。獣脚類から鳥類への進化の過程にいた種だと考えれています。

恐竜の巣か?1億1000万年前の密集した卵化石-兵庫県丹波市

2016-01-09

兵庫県篠山層(1億1000万年前白亜紀前期の地層)から、卵化石が4個密集した状態で見つかりました。恐竜のものであれば世界最小の恐竜卵化石ということになるそうです。

日本にもティラノサウルス科が生息-長崎で歯の化石

2015-07-16

長崎県の白亜紀後期(約8100万年前)の地層から、ティラノサウルス科のものと推定される歯の化石2点が見つかりました。体長は10メートルほどと推定されています。

学名「コシサウルス・カツヤマ」-福井県勝山市のイグアノドン類

2015-03-11

2008年に福井県勝山市で発掘されたイグアノドン類の化石は新種とわかり、「コシサウルス・カツヤマ」と命名されました。国内で発見され命名された恐竜は6例目になります。

恐竜ハドロサウルス科の歯100本以上を発掘-北海道-

2014-10-04

むかわ町立穂別博物館と北海道大学総合博物館が共同で進めている穂別の発掘調査において、草食恐竜ハドロサウルス科の大腿骨や歯(100本以上)を含む351点の化石が確認されました。

長崎半島でよろい竜の歯化石

2014-07-12

長崎の白亜紀後期(8100万年前)の地層から、よろい竜の歯の化石が見つかりました。よろい竜の発見は、国内では5例目となります。現時点では、種の特定は難しいそうです。

竜脚形類の歯を発見-鹿児島薩摩川内市-

2014-02-15

鹿児島県薩摩川内市・下甑島の白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、竜脚形類の歯化石が発見されていたことがわかりました。

角竜「ケラトプス科」の歯を発見-国内初-

2013-02-23

鹿児島県薩摩川内市・下甑島の白亜紀後期(約8000万年前)の地層から、角竜-ケラトプス科の化石が発見されていたことがわかりました。

イグアノドン類の下あご化石を発見、 福井

2011-04-25

福井県勝山市に露出している手取層群(白亜紀前期の地層)から、イグアノドン類の下あご化石が発見されました。

福井の竜脚形類に学名 - フクイティタン・ニッポネンシス

2010-06-30

2007年の調査で福井県勝山市で発見された竜脚形類に、フクイティタン(Fukuititan)・ニッポネンシス(nipponensis)という学名が与えられました。この時点で、現在の日本国内で発見された恐竜に学名がついたのは4例目となります。

小型獣脚類の上あご化石を発見、羽毛恐竜か? 福井県勝山市

2008-07-31

福井県勝山市の白亜紀の地層から、小型獣脚類のドロマエオサウルス類に属するとみられる恐竜の上あご化石が見つかりました。

白亜紀前期の地層から獣脚類の化石 多数発見 福井県手取層郡

2008-03-31

福井県立恐竜博物館が[第3次恐竜化石発掘調査 2007年度報告]を発表しました。福井県手取層郡の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から、獣脚類の化石が多数発見されたことを報告しています。

和歌山県で肉食恐竜の歯化石発見

2007-11-30

和歌山県湯浅町の海岸沿いにある白亜紀前期(約1億3300万年前)の地層から、肉食恐竜(獣脚類)の歯である可能性が高い化石が見つかりました。

国内最大級の恐竜化石発見。福井県で竜脚形類

2007-07-30

福井県立恐竜博物館は、「福井県勝山市の白亜紀前期(1億2000万年前)の地層から、竜脚形類の上腕骨の化石を発見した」と発表しました。

兵庫県で、国内最大級の恐竜-竜脚形類の化石

2007-01-25

兵庫県・丹波の白亜紀前期(約1億4000万年-1億2000万年前)の地層から、大型草食恐竜であるティタノサウルス類の肋骨等の化石十数点が見つかりました。

 
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