恐竜のボーンヘッドを発見-ティタノサウルス形類の歯 -徳島県勝浦町-


徳島県勝浦町で、白亜紀前期(約1億3000万年前)の地層から恐竜の歯の化石やワニやカメなどの化石45点が見つかりました。

見つかったのは、大型草食恐竜である竜脚類ティタノサウルス形類の歯3点、鳥脚類の腱と見られる化石やワニやカメなどの化石45点。 歯化石3点のうち、最も大きなもので長さ38mm、小さいものが19mmでした。 化石は、8月10日から徳島県立博物館で公開されているそうです。
同地が"ボーンヘッド"と呼ばれる化石が多く含まれる地層であることもわかり、今後さらなる恐竜化石の発見が期待されています。

見つかった場所は私有地であるため、詳細は公表されていません。

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