ラブドドン(Rhabdodon)化石

恐竜の体温測定に成功 卵殻の化学分析

2015-10-17

恐竜は、現生の哺乳類や鳥類のような恒温動物でもなく、爬虫類のような変温動物でもないとする研究結果が英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載されました。卵殻の主成分である炭酸カルシウムに含まれる希少な同位元素(アイソトープ)の炭素13と酸素18の性質を分析した結果といいます。

ブロントサウルス復活!!アパトサウルスからの独立

2015-04-10

1903年にアパトサウルスと同属であるとされ、無効名となっていた「ブロントサウルス」。最近のディプロドクス類の研究で、「ブロントサウルスとアパトサウルスが異なる属である」との説が提唱されました。この説が受け入れられれば、ブロントサウルスの名前が復活する可能性があります。

スピノサウルスは水中での生活に適応

2014-09-13

背中の帆が特徴的なスピノサウルスは水中での生活に適していたとする研究結果を、米シカゴ大学などの研究チームが発表しました。

丹波竜に学名 タンバティタニス・アミキティアエ

2014-08-14

2006年に兵庫県丹波市で発見された竜脚形類ティタノサウルス類が、新属新種であることがわかりました。「丹波竜」の愛称で親しまれてきた恐竜に、タンバティタニス・アミキティアエの学名が与えられました。

エドモントサウルスの頭に"とさか"

2013-12-14

カナダ西部の白亜紀後期の地層から発見されたエドモントサウルスの頭骨化石に、ミイラ化した軟組織が残っており、長さ33cmほどの"とさか"であったことが分かりました。

ティラノサウルスは殺し屋

2013-07-21

ティラノサウルスは生きた動物を追う"捕食動物"であることを示す化石が見つかりました。

光沢のあるミクロラプトルの羽毛

2012-03-18

白亜紀前期の中国に生息したミクロラプトル。光沢のある羽毛をもっていたことが分かりました。

プロトケラトプスは子育てをしていた

2011-12-05

「プロトケラトプスは子育てをしていた」との研究成果が発表されました。15体もの赤ちゃんの化石が同じ巣で育っていたことが分かりました。

季節で300km移動した カマラサウルス

2011-11-11

歯の化石に含まれる「酸素同位体」という物質を分析して、どの土地の水を飲んでいたかを特定・推定しています。季節で300km移動した カマラサウルス

ティラノサウルスの共食い 化石の傷跡

2010-10-30

足の骨3個と前脚の骨1個に、同じティラノサウルスの歯の跡を見つかりました。ティラノサウルスが共食いをした可能性があるとしています。

トリケラトプスとトロサウルス 実は同属

2010-07-31

米モンタナ州立大学の研究チームは50点以上の化石標本を調査して、骨組織の構造や厚さの特徴から、[トリケラトプス]と[トロサウルス]が同一属であと結論づけました。(しかし2018年時点では、同一属説は否定されています。)

恐竜の体色を初めて特定、羽毛の化石から色素

2010-01-30

恐竜の体色を初めて特定しました。シノサウロプテリクス羽毛の化石から、色素の運搬を担う細胞が見つかったのです。尾や背中の羽毛には赤や茶色、黄色を発色するメラニン色素が存在していました。

トリケラトプスの角 、仲間同士で角を突き合わす

2009-01-31

3本の角で有名なトリケラトプスですが、「角は、仲間同士の争いに使っていた可能性が高い」とカナダのロイヤル・ティレル古生物博物館やアメリカのレイモンド・M・アルフ古生物学博物館などの研究チームが発表しました。

 
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