新種の角竜を発見、アイカケラトプス 欧州初


ハンガリーの白亜紀後期(約8500万年前)の地層から見つかった恐竜は、角竜類の新種に分類されました。

 

アイカケラトプス・コズマイの記載論文

アイカケラトプス・コズマイの記載論文抜粋(2010年)
出典:A Late Cretaceous ceratopsian dinosaur from Europe with Asian affinities.
Nature. 465.
by Ösi, Attila; Butler, R.J.; Weishampel, David B.

これまで周飾頭類-角竜類に分類される恐竜の化石は、アジアと北米でしか見つかっておらず、欧州初の発見となります。
推定の体長は約1メートル。この恐竜は、"アイカケラトプス(属)・コズマイ(種)(Ajkaceratops kozmai)"と名づけられました。

角竜の起源はアジアと考えられており、アジアから欧州に進出した可能性があります。

その他のコンテンツ

 
Copyright dino-tail.com & 恐竜のしっぽ.jp by S.Kanazawa, All Rights Reserved.
恐竜のしっぽサイトロゴ