タルボサウルスの子供 全身化石を発見


岡山県の林原自然科学博物館は、「モンゴル・ゴビ砂漠西部の白亜紀後期の地層から、5歳前後の大型肉食恐竜タルボサウルスの全身骨格化石を発見した」と発表しました。

恐竜の子供は骨がもろい(弱い)上に、死後は他の恐竜に食べられてしまうことも多いため、化石として まとまって発見されるのは珍しいことだそうです。

 

タルボサウルス幼体化石

タルボサウルス幼体化石

今回の発見は、恐竜(大型獣脚類の成長過程を知る手がかりになります。 タルボサウルスは、ティラノサウルスと近縁と考えられており、成長すると最大12メートルになります。

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