アラスカで新種の恐竜-ウーグルーナラッククーックピケンシス

アラスカ北西部で新種の恐竜が見つかりました。体長約9メートルの鳥脚類・草食恐竜です。口がアヒルの形をしたハドロサウルスの仲間と見られています。
発見された地は白亜紀には現在よりもさらに北に位置しており、「北極に生存した恐竜」として記載しています。(ただし、現在の北極圏ほど寒くはなく 白亜紀の北極圏の年間平均気温は4〜10℃ほどでした。)

「ウーグルーナラッククーックピケンシス」(アラスカの先住民族イヌピアットの言葉で、「古代の草食動物」の意味)と名付けられました。
今後、「北極の恐竜がどのようにして、数ヶ月続く 雪が降り積もる暗い冬を生き抜いたのか」詳しい研究成果を待つことになります。

 

 

 

 

 

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