北米で最小の恐竜 全長70cm、体重1kg未満

1970年代に米・コラロド州の約1億5000万年前(ジュラ紀後期)の地層から見つかった小型恐竜が、新属・新種の恐竜だと分かりました。
この恐竜は、「フリタデンス・ハーガロルム (Fruitadens haagarorum)」と名づけられました。
4体分に相当する頭骨、脊椎骨等が見つかりました。

 

全長は約70cm。体重は1kg未満と推定されています。背の高さは、犬のチワワくらいしかなく、今まで北米で見つかっている恐竜化石としては最小です。
敏捷に動き回ったと考えられています。 歯の特徴から、雑食(昆虫や植物を食べる)性の可能性が高いようです。

 

 

 

 

 

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