イグアノドン類の下あご化石を発見、 福井

福井県勝山市の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から、イグアノドン類の下あごの化石が発見されました。

 

見つかったのは、下あごの左右一対で、15本の歯が残っていました。
同じ地層から、フクイサウルスと命名されているイグアノドン類が発掘されていますが、 フクイサウルスに比べて、あごの形状が細くて、直線的だそうです。
そのため、「新種の可能性も高い」としています。

 

 

 

 

 

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