大型肉食恐竜も集団で狩りをした? アルゼンチンで

ティラノサウルス、ギガノトサウルスに匹敵する、最大級の肉食恐竜の化石がアルゼンチン中部の約1億年前(白亜紀)の地層から発掘されました。
少なくとも7個体が集合して見つかりました。

成体は12.5メートル以上、子供が5.5メートルと推定されています。

 

これまで一般的に「大型の肉食恐竜は、単独で生活し狩りをする」と考えられていました。
この発見が貴重なのは、「大型肉食恐竜も、群れを作り(デイノニクス等の小型肉食恐竜と同様に)、集団で狩りをした」可能性を示唆したことです。

 

 

 

 

 

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