ヤンチュアノサウルス

Yangchuanosaurus

ヤンチュアノサウルス化石


イントロダクション

ヤンチュアノサウルスの全身骨格化石

ヤンチュアノサウルスの全身骨格化石(2008年撮影)

ジュラ紀・中国を代表する、肉食恐竜であるヤンチュアノサウルス。保存状態の良い化石が複数見つかっています。

アロサウルス上科-シンラプトル科に属し、当時の中国では食物連鎖の頂点にいました。


特徴

ヤンチュアノサウルスは、近縁とされるアロサウルスよりもずっしりした体格をしていました。

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの背中は高く盛り上がっており、体温調節に使われたと考えられています。
近縁種に比べて、歯は大きく数が少なかったようです。

ヤンチュアノサウルスの全身骨格化石

ヤンチュアノサウルスの全身骨格化石(2017年撮影)


ヤンチュアノサウルスの切手・化石

ヤンチュアノサウルスの頭骨化石

ヤンチュアノサウルスの頭骨化石(2008年撮影)

ヤンチュアノサウルスの頭骨化石

ヤンチュアノサウルスの頭骨化石(2015年撮影)

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手

ヤンチュアノサウルスの切手


ヤンチュアノサウルスの基本データ

学名(属名) Yangchuanosaurus
名前の意味 永川(中国の地名)のトカゲ
Yangchuan(永川)[地名]-saurus(トカゲ)[ギリシャ語]
分類(分岐分類) 竜盤目・獣脚類(獣脚亜目・テタヌラ下目)
体長(大きさ) 約8m
食性 肉食
生息時期 ジュラ紀後期
下分類・種名 Yangchuanosaurus shangyouensis
Yangchuanosaurus magnus
論文記載年 1978

 
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