サルタサウルス

Saltasaurus

サルタサウルス化石


イントロダクション

サルタサウルスの切手

サルタサウルスの切手

サルタサウルスは、白亜紀後期の南アメリカ-アルゼンチンに生息した竜脚形類の仲間です。


特徴

サルタサウルスの特徴は、背中に装甲があることです。
大小の骨質の板が背中を覆い、肉食恐竜からの攻撃に備えていました。

サルタサウルスの切手

サルタサウルスの切手

サルタサウルスの卵化石

サルタサウルスの卵化石(2015年撮影)
殻の内部が結晶化しています。この卵の内部には成長途中にあった胚の一部が確認できます。


サルタサウルスの切手・化石

サルタサウルスの切手

サルタサウルスの切手


サルタサウルスの基本データ

学名(属名) Saltasaurus
名前の意味 サルタ(アルゼンチン北西部の地名)のトカゲ
分類(分岐分類) 竜盤目・竜脚形類 (竜脚形亜目・竜脚下目)
全長 約12m
食性 草食
生息時期 白亜紀後期
下分類・種名 Saltasaurus loricatus
論文記載年 1980

 
Copyright dino-tail.com & 恐竜のしっぽ.jp by S.Kanazawa, All Rights Reserved.
恐竜のしっぽサイトロゴ