サルタサウルス(Saltasaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Saltasaurus
名前の意味 サルタ(アルゼンチン北西部の地名)のトカゲ
分類 (分岐分類) 竜盤目・竜脚形類  (竜脚形亜目・竜脚下目)
体長 約12メートル
食性 草食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

サルタサウルスは、白亜紀後期の南アメリカに生息した竜脚形類の一種です。

サルタサウルスの切手2

サルタサウルスの切手

 

サルタサウルスの特徴は、背中に装甲があることです。

大小の骨質の板が背中を覆い、肉食恐竜からの攻撃に備えていました。

サルタサウルスの切手1

サルタサウルスの切手

 

サルタサウルスの切手3

サルタサウルスの切手

サルタサウルスの卵化石

サルタサウルスの卵化石(2015年撮影)
内部が結晶化しています