アルバートサウルス(Albertosaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Albertosaurus
名前の意味 アルバータ(カナダの州名)のトカゲ
分類 (分岐分類) 竜盤目・獣脚類  (獣脚亜目・テタヌラ下目)
体長 約8メートル
食性 肉食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

アルバートサウルスは、ティラノサウルスと近縁の恐竜です。 アルベルトサウルスとも呼ばれています。
発見地であるカナダのアルバータ州から命名されました。

歯はより屈曲しており、ティラノサウルスに比べると華奢ですが大きな頭をしていました。また、脚が長く ティラノサウルスよりも速く走れたかも知れません。

アルバートサウルスの頭骨化石

アルバートサウルスの頭骨化石(2009年撮影)

 

アルバートサウルスの切手

アルバートサウルスの切手

全長3メートルの子供から10メートルの成体まで26体の化石が一箇所から発掘されていることから、「群れで生活していた」可能性も示唆されています。