恐竜のしっぽ 恐竜のお勉強恐竜トピックス
剣を持つ竜

恐竜のしっぽ ホーム > 恐竜の図鑑 > 名前50音順 > ア・カ・サ行 >

ステゴサウルス(Stegosaurus)
名前の意味 屋根を持つトカゲ
分類(食性) 鳥盤目・装盾類 (草食)
体長 約5〜7メートル
生息時期 ジュラ紀後期
       



ステゴサウルスの切手
(絵:切手@)
中に並ぶ板状の骨によって、よく知られた恐竜です。
ステゴサウルスの背中の骨には、小さな溝が多数存在します。
ここには血管が通っており、「背中の板は体温を調整する機能を果たしていた」と考える説が有力です。

(2005年、この役割に関する新説が唱えられました。内容はこちら)


の先には、60cmにもなる2対のスパイクがあります。
これは肉食恐竜から身を守るための、武器であったと考えられます。


喉には細かい骨が並んでいます。
弱い部分を守る防具の役目をしたのでしょう。
ステゴサウルスの切手
(絵:切手A)
ステゴサウルスの化石
(写真:骨格(2005年撮影))


ステゴサウルスの骨格
(写真:骨格(2004年撮影))

(写真:しっぽの骨(2004年撮影))

中の空洞部分に「第2の脳」を持つ説がありましたが、
現在は「グリコーゲン体」で神経に栄養を送るためのもので、「第2の脳」ではないことが分かっています。


ステゴサウルスの切手
(絵:切手B)
ステゴサウルスの切手
(絵:切手C)





恐竜のしっぽ
恐竜の図鑑 恐竜のしっぽへ