サウロロフス(Saurolophus)

基本データ

 

学名 (属名) Saurolophus
名前の意味 隆起のあるトカゲ
分類 (分岐分類) 鳥盤目・鳥脚類  (鳥脚亜目・ハドロサウルス科)
体長 約9〜11メートル
食性 草食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

サウロロフスは、モンゴルの代表的なカモノハシ竜です。

サウロロフスが生息していた約7000万年前には、アジアと北アメリカは陸でつながっていました。
モンゴルの他に、カナダ・アルバータ州でも発見されています。

サウロロフスの全身骨格化石

サウロロフスの全身骨格化石(2013年撮影)

 

サウロロフスの切手01

サウロロフスの切手

 

頭の上にトサカのような突起があり、ここを膨らませて声を出していました。

サウロロフスの切手02

サウロロフスの切手

サウロロフスの皮膚の印象化石

サウロロフスの皮膚の印象化石(2013年撮影)

 

タルボサウルスの噛み跡

 

サウロロフスの上腕骨には、肉食恐竜にかまれた傷跡を残した化石も発見されています。 同時期・同地域に生息していた獰猛なタルボサウルスに襲われた跡だと考えられています。

サウロロフスの上腕骨に残る噛み跡

サウロロフスの上腕骨に残る噛み跡(2013年撮影)

 

タルボサウルスに追いかけられるサウロロフス

サウロロフスの切手
タルボサウルスに追いかけられるサウロロフス

サウロロフスの切手04

サウロロフスの切手

 

タルボサウルスに追いかけられるサウロロフス

タルボサウルスに追いかけられるサウロロフス全身骨格化石(2014年撮影)