ドロマエオサウルス(Dromaeosaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Dromaeosaurus
名前の意味 走るトカゲ
分類 (分岐分類) 竜盤目・獣脚類  (獣脚亜目・テタヌラ下目)
体長 約2メートル
食性 肉食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

ドロマエオサウルスは、白亜紀を代表する恐竜の一種です。

ドロマエオサウルスの全身骨格と生体復元模型

ドロマエオサウルスの全身骨格と生体復元模型(2015年撮影)

 

鳥類と近縁にあたると考えらられている、小型の肉食恐竜です。復元図によっては、羽毛が描かれることもあります。
デイノニクス同様に、後足には武器となる大きなカギ爪があります。

 

ドロマエオサウルス科の一種

ドロマエオサウルス科の一種の化石(2004年撮影)

 

ドロマエオサウルスの切手1

ドロマエオサウルスの切手

 

ドロマエオサウルスの全身骨格

ドロマエオサウルスの全身骨格(2011年撮影)

 

ドロマエオサウルスの歯は近縁種のものより摩耗していることが多く、ヴェロキラプトルに比べて噛む力が強かったと推定されています。

ドロマエオサウルスの全身骨格

ドロマエオサウルスの全身骨格(2015年撮影)