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ブラキオサウルス(Brachiosaurus)
名前の意味 腕トカゲ
分類(食性) 竜盤目・竜脚形類 (草食)
体長 約23〜25メートル
生息時期 ジュラ紀後期〜白亜紀前期
       





体が大きく、首が長く、[鼻の穴が頭の上にあった]と考えられていたので、
昔は、「沼などの水の中で、頭を出している」ブラキオサウルスの絵が描かれていました。
ブラキオサウルスの切手1
(絵:切手@ (1965年のもの)
水の中の・・・)


代のカバのように、水の浮力を利用して、
体重への負担を減らしていたと考えられていたからです。

(絵:「動く恐竜コレクション」より)



ブラキオサウルスの切手2
(絵:切手A)
しかし最近の研究では、それは誤りで、陸上で生活していたことが分かっています。


また、鼻の穴の位置についても「頭の上ではない」とする説も発表されています。
ブラキオサウルスの切手
(絵:切手B)


ブラキオサウルスの頭骨
(写真:頭骨(2004年撮影))




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