マメンチサウルス(Mamenchisaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Mamenchisaurus
名前の意味 馬門渓(中国・四川省の地名)のトカゲ
分類 (分岐分類) 竜盤目・竜脚形類  (竜脚形亜目・竜脚下目)
体長 約22〜35メートル
食性 草食
生息時期 ジュラ紀後期

 

特徴

 

マメンチサウルスの特徴は、その首の長さです。
全長35メートルの身体に対して、首の長さが16.9メートルにもなります。

マメンチサウルスは、その長い首を左右に動かすことによって広い範囲の植物を食べていました。

マメンチサウルスの全身骨格化石

マメンチサウルスの全身骨格化石(2009年撮影)

 

マメンチサウルスの切手1

マメンチサウルスの切手①

1996年に、頭骨を含むほぼ全身がつながった状態で骨格化石が発見されました。
また、マメンチサウルスの皮膚印象化石も見つかっており、竜脚類の皮膚を知る重要な手がかりとなっています。

マメンチサウルスの全身骨格化石

マメンチサウルスの全身骨格化石(2015年撮影)