エウオプロケファルス(Euoplocephalus)

基本データ

 

学名 (属名) Euoplocephalus
名前の意味 装甲された頭
分類 (分岐分類) 鳥盤目・装盾類  (装盾亜目・曲竜下目)
体長 6〜7メートル
食性 草食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

エウオプロケファルスは白亜紀後期の北米に生息した恐竜です。ユーオプロケファルスと呼ばれることもあります。
全身を覆う骨質化した皮膚の装甲(よろい)と、しっぽの先の硬いハンマーのような塊が特徴です。
その特徴から、アンキロサウルスと近縁と考えられています。

エウオプロケファルスの切手1

エウオプロケファルスの切手

エウオプロケファルスの切手2

エウオプロケファルスの切手

 

エウオプロケファルスは1902年以来15体分以上の化石が発見され、よろい竜の中では研究の進んでいる属です。
足跡の化石も見つかっており、それほど遅くなかったことが分かっています。

 

エウオプロケファルスの全身骨格

エウオプロケファルスの全身骨格(2011年撮影)
手前:エウオプロケファルス  奥:ステゴサウルス

 

エウオプロケファルスの切手3

エウオプロケファルスの切手

 

エウオプロケファルスの切手4

エウオプロケファルスの切手