セントロサウルス(Centrosaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Centrosaurus
名前の意味 角のあるトカゲ
分類 (分岐分類) 鳥盤目・周飾頭類  (周飾頭亜目・角竜下目)
体長 6メートル
食性 草食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

鼻の上に大きな角があります。

セントロサウルスの切手1

セントロサウルスの切手

 

フリル(襟飾り)の後ろのふちから、婉曲した突起が出ているのも特徴的です。
フリル骨格の後方には大きな穴が空いており、頭部の軽量化が図られています。

 

セントロサウルスの切手2

セントロサウルスの切手

 

名前の問題

 

「現生のトカゲに既に、同じ名前(セントロサウルス(Centrosaurus))が使われている可能性がある」ことから、一時はこの恐竜の名前をエウセントロサウルス(Eucentrosaurus)に変更する試みもありました。

セントロサウルスの切手3

セントロサウルスの切手

 

セントロサウルスの切手4

セントロサウルスの切手

しかし、現生のトカゲが別の種に属することが分かり トカゲの方が名前が変わりました。
そのため、この恐竜の名前変更は必要なくなりました。

 

セントロサウルスの頭骨化石(2014年撮影)

セントロサウルスの頭骨化石(2014年撮影)