哺乳類に食べられていた、小型恐竜 発見


中国遼寧省の白亜紀前期の地層から、2種の哺乳類の化石が発見されました。 ロブストス(全長推定:約60cm)の化石の胃部に、初期の角竜プシッタコサウルスの子供の骨と歯が見つかったのです。
「肉食の哺乳類が、小型の恐竜を食していた」ことを示す発見です。

もう1種の哺乳類は新種の発見となりました。全長1m以上あります。
こちらの歯も肉食の特徴を備えており、「体格の大きさ等から、小型の恐竜にとって脅威となった可能性がある」と指摘しています。

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