シュノサウルス

Shunosaurus

シュノサウルス化石


イントロダクション

シュノサウルスの切手

シュノサウルスの切手

シュノサウルスは、ジュラ紀中期の中国で栄えた竜脚形類です。
12体以上の全身骨格や状態の良い化石が見つかっています。


特徴

首は竜脚類にしては短めです。シュノサウルスの尻尾の先/尾椎3〜5コが癒合して棍棒状になっています。
肉食恐竜から身を守るために使われた可能性があります。

シュノサウルスの全身骨格化石

シュノサウルスの全身骨格(2008年撮影)


シュノサウルスの基本データ

学名(属名) Shunosaurus
名前の意味 蜀(しょく:地名)のトカゲ
分類(分岐分類) 竜盤目・竜脚形類 (竜脚形亜目・竜脚下目)
体長 約10-15m
食性 草食
生息時期 ジュラ紀中期
下分類・種名 Shunosaurus lii
論文記載年 1983

 
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