シュノサウルス(Shunosaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Shunosaurus
名前の意味 蜀(しょく:地名)のトカゲ
分類 (分岐分類) 竜盤目・竜脚形類  (竜脚形亜目・竜脚下目)
体長 約10〜12メートル
食性 草食
生息時期 ジュラ紀中期

 

特徴

 

シュノサウルスは、ジュラ紀中期の中国で栄えた竜脚形類です。12体以上の全身骨格や状態の良い化石が見つかっています。

シュノサウルスの全身骨格

シュノサウルスの全身骨格(2008年撮影)

 

シュノサウルスの切手

シュノサウルスの切手

 

首は竜脚類にしては短めですが、シュノサウルスの尻尾の先/尾椎3〜5コが癒合して棍棒状になっています。
肉食恐竜から身を守るために使われた可能性があります。