プラテオサウルス(Plateosaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Plateosaurus
名前の意味 平らなトカゲ
分類 (分岐分類) 竜盤目・竜脚形類  (竜脚形亜目・原竜脚下目)
体長 約8メートル
食性 草食
生息時期 三畳紀後期

 

特徴

 

プラテオサウルスは、三畳紀後期に出現した初期の竜脚形類です。竜脚形類の中でも、[古竜脚類]に分類されています。
この頃の竜脚形類としては最大の8メートルほどありました。

ヨーロッパの広い範囲でプラテオサウルス類の化石が見つかることから、三畳紀後期には繁栄した属(種)であることが分かっています。

プラテオサウルスの全身骨格

プラテオサウルスの全身骨格(2004年撮影)

 

プラテオサウルスの切手1

プラテオサウルスの切手

プラテオサウルスの切手2

プラテオサウルスの切手

 

プラテオサウルスの頭骨化石

プラテオサウルスの頭骨化石(2015年撮影)

プラテオサウルスの鼻孔は大きく、嗅覚(においをかぐ感覚)が発達していたと考えられています。

 

2足歩行の竜脚形類

 

基本的には2足歩行でしたが4本足でも歩きました。
また多くの竜脚形類には後足の指が5本ありますが、プラテオサウルスの後足には4本の指しかありません。

プラテオサウルスの切手3

プラテオサウルスの切手

プラテオサウルスの切手4

プラテオサウルスの切手

プラテオサウルスの切手5

プラテオサウルスの切手