ムッタブラサウルス(Muttaburrasaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Muttaburrasaurus
名前の意味 ムッタブラ(地名)のトカゲ
分類 (分岐分類) 鳥盤目・鳥脚類  (鳥脚亜目・ムッタブラサウルス科)
体長 約6〜10メートル
食性 草食
生息時期 白亜紀前期

 

特徴

 

ムッタブラサウルスは、イグアノドンと同じくスパイク状の第一指を持っていますが、オーストラリアで独自に進化した種だと考えられています。

ムッタブラサウルスの切手1

ムッタブラサウルスの切手

 

ムッタブラサウルスの切手2

ムッタブラサウルスの切手

ムッタブラサウルスの鼻には、空洞になっている骨のこぶがありました。これが匂いを感じるための器官だったのか、声を出すための器官だったのかは分かっていません。