ケントロサウルス

Kentrosaurus


イントロダクション

ケントロサウルスの切手

ケントロサウルスの切手

ケントロサウルスは、ステゴサウルスと近縁のアフリカに生息した恐竜です。


特徴

ケントロサウルスの切手

ケントロサウルスの切手

ケントロサウルスの腰には、細いトゲががあります(横に伸びたトゲの位置については、「腰ではなく、肩の位置ではないか?」との説もあります)。

ステゴサウルスの背中の骨盤が”体温調節”の役割を担っていたのとは異なり、ケントロサウルスの背板は"防御"や"仲間の判別"にのみ使われていたようです。


パンゲア超大陸

ケントロサウルスの切手

ケントロサウルスの切手

北アメリカで見つかるステゴサウルスとアフリカのケントロサウルスが分類上近い属にいるということは、「共通の祖先がひとつの大陸にいた」ことになります。
大陸がひとつだったころパンゲア超大陸の共通祖先から派生して、分裂した大陸でそれぞれの進化を遂げたのでしょう。


ケントロサウルスの切手・化石

ケントロサウルスの切手


ケントロサウルスの基本データ

学名(属名) Kentrosaurus
名前の意味 スパイクのトカゲ
分類(分岐分類) 鳥盤目・装盾類 (装盾亜目・剣竜下目)
体長 約3 - 5m
食性 草食
生息時期 ジュラ紀後期
下分類・種名 Kentrosaurus aethiopicus
Kentrosaurus longispinus
論文記載年 1915

 
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