コリトサウルス

Corythosaurus


イントロダクション

コリトサウルスの切手

コリトサウルスの切手

1910年代には、皮膚の残った化石も見つかっています。


特徴

コリトサウルスの切手

コリトサウルスの切手

コリトサウルスは、頭頂部に骨質の丸い空洞のふくらみをもちます。
このトサカには、鼻につながる管が延びており、鳴き声を出すのに役立ったと考えられています。 また、異性を惹(ひ)きつけたり、視覚的に仲間を区別するのにも使われたかも知れません。 トサカの形状は雄と雌で異なっていた可能性もあります。

口には600本以上の歯が並んでおり、硬い歯を磨り潰して食べていました。

コリトサウルスの切手

イグアノドンの切手

コリトサウルスの切手

コリトサウルスの切手

コリトサウルスの全身骨格化石

コリトサウルスの全身骨格化石(2016年撮影)


コリトサウルスの切手・化石

コリトサウルスの切手

コリトサウルスの切手


コリトサウルスの基本データ

学名(属名) Corythosaurus
名前の意味 ヘルメット(兜)トカゲ
分類(分岐分類) 鳥盤目・鳥脚類 (鳥脚亜目・ハドロサウルス科)
体長 約10 - 13m
食性 草食
生息時期 白亜紀後期
下分類・種名 Corythosaurus casuarius
論文記載年 1914

 
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