コリトサウルス(Corythosaurus)

基本データ

 

学名 (属名) Corythosaurus
名前の意味 ヘルメットトカゲ
分類 (分岐分類) 鳥盤目・鳥脚類  (鳥脚亜目・ハドロサウルス科)
体長 約10メートル
食性 草食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

コリトサウルスは、頭頂部に骨質の丸い空洞のふくらみを持ちます。

コリトサウルスの切手1

コリトサウルスの切手

 

このトサカには、鼻につながる管が延びており、鳴き声を出すのに役立ったと考えられています。
また、異性を惹(ひ)きつけたり、視覚的に仲間を区別するのにも使われたかも知れません。

コリトサウルスの切手2

コリトサウルスの切手

 

コリトサウルスの切手3

コリトサウルスの切手

 

口には600本以上の歯が並んでおり、硬い歯を磨り潰して食べていました。

コリトサウルスの切手4

コリトサウルスの切手

1910年代には、皮膚の残った化石も見つかっています。

 

コリトサウルスの切手5

コリトサウルスの切手

コリトサウルスの切手6

コリトサウルスの切手