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魚を捕らえる爪

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バリオニクス(Baryonyx)
名前の意味 重いカギ爪
分類(食性) 竜盤目・獣脚類 (肉食)
体長 約8メートル
生息時期 白亜紀前期
       



バリオニクスの切手
(絵:切手@)
リオニクスは、イギリスで発見されました。

アフリカのスピノサウルスと同様、口はワニのように細長く、魚を食べるのに適した円錐(えんすい)形の歯を持っていました。




1指には、長いカギ爪が付いていました。獲物を捕るのに使ったとされています。
バリオニクスの切手
(絵:切手A)



バリオニクスのカギツメ化石
(写真@:第1指の爪の化石(2005年撮影))




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