アーケオルニトミムス(Archaeornithomimus)

基本データ

 

学名 (属名) Archaeornithomimus
名前の意味 古代の鳥もどき
分類 (分岐分類) 竜盤目・獣脚類  (獣脚亜目・コエルロサウルス類)
体長 約2.5メートル
食性 雑食
生息時期 白亜紀後期

 

特徴

 

アーケオルニトミムを含むオルニトミムス科の恐竜は、大きな目、長い首と足を持ち、体は細くできているのが特徴です。ダチョウ型恐竜と呼ばれ、足が速く雑食性でした。

アーケオルニトミムの全身骨格化石

アーケオルニトミムの全身骨格化石(2009年撮影)

頭部に歯はなく、小型の爬虫類や昆虫、卵、木の実などの植物を食べていました。

アーケオルニトミムスArchaeornithomimusの属名の意味は「古代の(Archae)+鳥もどき(ornithomimus)」です。

 

アーケオルニトミムス独自の特徴として、他のオルニトミムス科の恐竜と異なり前足の1番目の指が短いことが挙げられます。 体長2.5メートル、体重は50kgほどでした。

アーケオルニトミムの全身骨格化石

アーケオルニトミムの全身骨格化石(2009年撮影)