アーケオルニトミムス

Archaeornithomimus

アーケオルニトミムスの化石


イントロダクション

アーケオルニトミムスの全身骨格化石

アーケオルニトミムスの全身骨格化石(2009年撮影)

アーケオルニトミムスArchaeornithomimusの属名の意味は「古代の(Archae)+鳥もどき(ornithomimus)」です。
俊足で、ダチョウ型恐竜と呼ばれる形状をしています。


特徴

アーケオルニトミムを含むオルニトミムス科の恐竜は、大きな目、長い首と足を持ち、体は細くできているのが特徴です。
ダチョウ型恐竜と呼ばれ、足が速かったようです。

歯はなく、小型の爬虫類や昆虫、卵、木の実などの植物を食べる雑食性の恐竜でした。

アーケオルニトミムスの全身骨格化石

アーケオルニトミムスの全身骨格化石(2009年撮影)


アーケオルニトミムスの切手・化石

アーケオルニトミムスの全身骨格化石

アーケオルニトミムスの全身骨格化石(2006年撮影)

アーケオルニトミムスの全身骨格化石

アーケオルニトミムスの全身骨格化石(2004年撮影)


アーケオルニトミムスの基本データ

学名(属名) Archaeornithomimus
名前の意味 古代の鳥もどき
分類(分岐分類) 竜盤目・獣脚類 (獣脚亜目・コエルロサウルス類)
全長 約3m
食性 雑食
生息時期 白亜紀後期
下分類・種名 Archaeornithomimus asiaticus
論文記載年 1972

 
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