| 小型獣脚類の上あご化石を発見、羽毛恐竜か? 福井県勝山市 |
| 2008年7月 | |||
福井県勝山市の白亜紀の地層から、小型獣脚類のドロマエオサウルス類に属するとみられる恐竜の上あご化石が見つかりました。 4本の歯が付いた、長さ9.7cm、高さ3.9cmの上あご化石です。 体長は約2メートルと推測されています。 周囲の岩石にはまだ多くの化石が含まれており、今後全身骨格の復元を目指すそうです。 ドロマエオサウルス類は「進化して鳥類になった」とする説が有力です。 近縁の仲間に「デイノニクス」、「ベロキラプトル」や「ユタラプトル」などがいます。 ドロマエオサウルス(恐竜のしっぽ - 図鑑) |
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