| 大型肉食恐竜も集団で狩りをした? アルゼンチンで |
| 2006年4月 | |||
ティラノサウルス、ギガノトサウルスに匹敵する、最大級の肉食恐竜の化石がアルゼンチン中部の約1億年前(白亜紀)の地層から発掘されました。 少なくとも7頭分が固まって見つかりました。 復元した結果、成体は12.5メートル以上、子供が5.5メートルと推定されているそうです。 この発見の貴重なのは、これまで一般的に「大型の肉食恐竜は、単独で生活し狩りをする」と考えられていましたが、集団化石が発見されたことで「大型肉食恐竜も、群れを作り(小型の肉食恐竜(デイノニクス等)同様に)、集団で狩りをした」可能性を示唆したことです。 |
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