| 哺乳類に食べられていた、小型恐竜発見 |
| 2005年1月 | |||
中国遼寧省の白亜紀前期(約1億3000万年前)の地層から、2種の 1種−ロブストス(全長推定:約60cm)の化石の胃の部部には、初期の角竜プシッタコサウルスの子供のものらしい骨と歯が見つかりました。 「白亜紀の哺乳類の多くは非常に小型で、主に昆虫を食べていた」とする通説に反して、 「犬ほどの大きさの肉食哺乳類が、小型の恐竜を食していた」ことを示す発見です。 もう1種の哺乳類は新種で、全長は1メートル以上ありました。 こちらの歯も肉食の特徴を備えており、「体格の大きさなどからも、小型の恐竜に対抗できた」と推測しています。 |
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