エドモントサウルスの頭に"とさか"


「エドモントサウルス類の頭には、にわとりのような"とさか"があった」と オーストラリア・ニューイングランド大学の研究チームが発表しました。

カナダ西部の白亜紀後期の地層から発見されたエドモントサウルスの頭骨化石に、ミイラ化した軟組織が残っており、長さ33cmほどの"とさか"であったことがわかりました。

"とさか"の役割はよくわかっていませんが、チームの研究者は「異性へのアピールや、強さ・大きさの誇示のためだった可能性がある」とコメントしています。
数年後の恐竜図鑑には、”とさか”をもつエドモントサウルスの姿が描かれているかも知れません。

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