プロトケラトプスは子育てをしていた


「プロトケラトプスは、巣の中で子育てをしていた。」との研究成果が発表されました。

7500万年前のモンゴルの地層から、プロトケラトプスの巣が見つかりました。 幅70cmほどの巣には、15体のプロトケラトプスの赤ちゃん化石が含まれていました。
この化石の注目すべき点は、15体の赤ちゃんが推定生後1年ほど成長していたことです。

 

プロトケラトプスの巣

プロトケラトプスの巣(2013年撮影)

つまり、「少なくともみんな1歳になるまでは、15体の子供が同じ巣のなかで育った」ことになります。
プロトケラトプスが子育てをした証拠として、公表されました。

この巣のプロトケラトプスの赤ちゃんは、多数が同じ方向を向いているそうです。死因のヒントになるかもしれませんが、よくわかっていません。

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