ふ化直前の赤ちゃん恐竜を発見

南アフリカの約1億9000万年前(ジュラ紀初期)の地層から、ふ化する直前の恐竜の化石が見つかりました。
初期の竜脚形類「マッソスポンディルス」の赤ちゃん恐竜だとみられています。

見つかった卵の化石は6個あり、体を丸めて中に入っている全身骨格が確認されました。

成体では全長5mとなりますが、卵の中の赤ちゃんは約15cm。
尾っぽを除いた体長は約8cmほどでした。

 

 

 

 

 

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