アフリカ・サハラ砂漠で、新種の肉食恐竜発見

アフリカのサハラ砂漠の約9500万年前の地層から、新種の肉食恐竜の頭骨化石が発見されました。
この頭骨化石には無数の血管の跡があったことから、「最初のしわくちゃ顔」という意味の「ルゴプス・プリムス」と名づけられました。
身体の大きさは推定約9メートル。

サハラ砂漠は当時、緑豊かな草原で、大きな河が流れていたそうです。

 

 

 

 

 

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